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[創作環境]

創作環境・使用機材

MTR(マルチトラックレコーダー)のAW2816です。

まずこれがレコーディングの中核になる機材で、至れりつくせりの機材で、使い勝手もよく、感謝感謝です。

モニターヘッドフォンは、昔はMDR-CD900STというのを使っていましたが、ミキシング作業中の音が、ヘッドフォンが高級すぎて音がすごくクリアに聴こえるので耳が疲れる事と(笑)、フラット過ぎて一般のオーディオコンポで再生した時に、かなり作業中とのミックスバランスと異なった結果の音質バランスになってしまう事が多く(私がミックスが下手糞だからと思いますが/(苦笑))、現在は、ごくごく普通の、多少低音重視のイヤフォンでモニターしています、そうする事で、イメージしているミックスバランスとイッパンコンポで再生した時の誤差が少なくなりました。
このMTRにY56Kというプラグインを取りつけています。
これは、主にマスタリングの際に音圧(音量)を増幅させるためのウルトラマキシマイザーです。これ無しに市販のCDの音量に勝つのは、コンプレッサーやEQなど色々いじくりまわしても相当難しく、結局この機材を使ったらその苦労がバカバカしくなるほど楽に音量が増えました。うーむ・・・・・
そこまでして音量をでかくする意味もないといえばないのですが、商業として通用する音にするにはある程度の音圧は必要なので仕方ないのかも知れません。個人的にはあまり音圧にこだわるのは好きではありません。
このような感じで、いわば音をある意味で潰して音圧を上げます。
MTRに続いて大活躍なのが、V-Drumsです。
感動的に音がいいです。
ツーバス、5タム、1フロアタム、クラッシュ二枚にライド一枚、ミニチャイナを一枚という配置になっています。
フットペダルは、TAMAのパワーグライド、YAMAHAの古いモデルのペダルです。
左右違うペダルなのは特に意味はなく、TAMAのペダルが二台ないからというだけです(笑)。


バンドをやっていたころで生ドラムを使う時は、
こんな感じのセッティングでした。

ワンバスの時はこんな感じにしていました。

スネアはTAMAのPS465、ヘッドはトミーリーシグネチャーのヘッドです。
ミュートが異常なのは、スタジオの音が音の洪水になるからです(笑)。


当然ですが、上の生ドラムセットは自分のものではありません(笑)。
あーツーバスセット欲しい!(あっても叩く場所も置く場所もないですが(笑)

デジタルピアノは、YAMAHAのP-200。

音が太くて抜けがいいので、バンド系のサウンドの中でもよく溶け込みます。

ちなみに、未完組曲のレコーディングなどでは、
デジタルピアノのP-200に音源モジュールのYAMAHAのMU2000、アンプシミュレータのLINE6のPOD2を接続し、ギター、ベース、ギターソロなど、全てのパートを鍵盤で自分で手で弾いています。




生ピアノもあるのですが(YAMAHAのUX5)、防音室もありませんし 生ピアノの録音は難しいので、
ピアノのレコーディングは全て上でも紹介したYAMAHAのデジタルピアノ、P-200を使用しています。

TU
作編曲・演奏(Drums,Piano,Keyboards
[Bass,Guitar,etc]):
玄守 鷹矢 録音:2010.4.1〜

※mp3ビットレート64kbpsに圧縮しているため、音質は製品版と異なります

-未完成組曲のカラオケ
概要デモ-


詳細はこちらの記事をご覧ください

未完組曲[第一巻][第二巻]

簡略スコア譜面のサンプル動画







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第一巻単品音源mp3

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